山形市七日町にある、有限会社西谷です。
荒井がお伝えします。

暑くなってくるこの時期、お弁当を何気なく作ってはいませんか?
食材の使い方など、少しの配慮で食中毒のリスクを減らせるんです。

ダメな例がこちらです。
半熟卵→半生だから、完全に火を通さないとだめ。
生野菜→キュウリやレタスは水分が出やすいので避ける。
トマトやいちごなどのへたがついている物を入れる時は、へたを取ってよく洗い、十分に水分を切ってから入れる。
練り物・加工食品・乳製品→ハム、ソーセージ、ちくわ、かまぼこ、チーズ、などの食品も加熱していない食品になるのでNG。
練り物やハムなども必ず火を通してから、入れるようにしましょう。
炊き込みご飯やチャーハンもリスク大です!
ご飯は具材を混ぜると腐りやすくなる。特に卵を使ったものは危険。
麺類も同じで、具材を入れるほどリスクが高まる。
味のついたご飯がいい人は、ふりかけを持っていきましょう。この弁当は、卵はしっかり火が通っていますし、トマトもへたを取りしっかり洗われていていいですね

暑くもなり、湿度も高くなるこの時期だからこそ、菌は住みつきやすくなります。
身近なところから細心の注意を払いましょう。

2019/05/31/